協働コーディネーターとは
協働コーディネーターは、エコ学区事業に取り組む団体や地域のみなさんが集まった学区内会議をコーディネートします。会議では地域課題を抽出し、事業の進捗状況を把握しながら、地域の住民から解決策を引き出し、事業を取り組みやすいようにファシリテートします。一般財団法人地域公共人材開発機構が、各学区に初級コーディネーター、上級コーディネーターのペア1組を配置し、積極的に活動します。
業務内容
(1) 学区内会議の運営支援
@上級コーディネーター
会議やワークショップなどでは司会進行等を行い、中心的に会議運営をします。
A初級コーディネーター
当日配布資料作成や議事録作成など上級コーディネーターのサポートをします。
(2) コーディネーター連絡会への参加(年3〜4回程度)
コーディネーター間のスキルアップと情報交換を目的に意見交換会や講師を招いての勉強会を開催します。
(3) 専門的知識やコミュニケーション能力向上に向けた研修受講
コーディネーター業務を遂行する上で、キャリアップを目的とした研修を実施します。
■初級コーディネーターは、環境まちづくり・ファシリテーションに関する教育プログラムを受講。
■上級コーディネーターは、「スーパーバイザー付独自研修」を不定期受講。
協働コーディネーター募集案内
募集を終了しました。
募集要項ダウンロード(PDFファイル 195KB)